竣工後 04-クロスの後始末-

今回のリノベは良い意味でも悪い意味でもクロスがキーでした。

本日は、朝からイケメン大工さんと内装屋さんが長男の部屋のクロスの修正に来られました。

長男の部屋は以前も紹介しましたが、黒と白のパンダ部屋です。

問題はその黒のほう。



継ぎ目の隙間。

施工後しばらく経つとクロスが収縮して継ぎ目が見えてくる場合があるそうです。
白もきっとこのような状態になってるんでしょうけど、目立たないんでしょうね。

この写真、実は修正数時間後です。
ちょっとめくってひっぱって貼り直しただけなので、やはり隙間が空いてきてるようです。



こちらは天井。

職人さんが汚れたスポンジでノリを拭いた跡です。

これは拭いては乾き、拭いては乾きを3回ほどされてましたが、結局どうにもなりませんでした。

先日Kさんに見ていただいた時は、「貼り直させる方向で」とおっしゃってましたが、どうもイケメン大工さんは、やりたくないようです。

いろいろ理由を言って逃げたがってます。

あげく、メーカーに見てもらうとか、、責任転嫁をしたがってるようです。

隙間の件も「黒は目立つので、仕方ない」的な事を言い出したので、「それなら選んだときに一言言ってくれてもいいのでは?」と突っ込んだところ、「いや、私は黒を選んだのは知らなかった」とおっしゃる。
「あなた、いたじゃない。職人さんと3人で話したじゃないの。」とつっこんだところ、職人さんが横から、「はい。いました。」「あれ、そうでしたか。」って、、、
なんだかガッカリですね。。

昼からエコキュートの説明にメーカーの方と、S建設A部長、Kさんが来られました。
そのあと、イケメン大工さんから報告を受けた問題のクロスを見に来られて、今度は溶剤で拭いてみるということです。

結局、まったく変化なしでした。

Kさん「週明けにメーカーつれてくると言ってるので、もうしばらく待っていただけますか。」
私「はい。別にかまいませんが、貼り直したほうが早いんじゃないですか?やりたがらないんですか?」
Kさん「責任の所在をはっきりしたいようで、、」

(こんな単純な施工不良で呼び出されるメーカーもたまらないですね。)

そこで、黙って成り行きを見ていたA部長が口を開きます。

A部長「こんなことでいつまでもひっぱってもご迷惑をかけるだけだろ。S(イケメン)がやらないと言うなら、ウチからさっさと職人段取りして貼りかえるように。」

まったくそのとおりです。さすが、部長。
クローゼットの中の貼り残しも長らく待たさせれたし、既存の居宅部分という意識を持ってほしいものです。

Kさん「とりあえずメーカーが火曜日に来るといってるので、、それまで待っていただいていいですか、、」

んー、、、好きにしてください。

実は移設していただいた稼働式ロッカーの滑りが悪く、きちんと閉まりきらないのでその調整も本日お願いしていました。
朝、イケメン大工さんに見ていただいて、近所の現場にいたらしいおじさん大工さんを呼び出されて、ちゃんと動くように調整していただきました。
そのときもイケメン大工さんは「これは、OA屋さんじゃないと、なかなかねぇ、、」とかなんとか、、
私がお願いしたのは、「移設」なので、そんなこと今更言われても知りませんが、おじさん大工さんは、10分ほどで直してくれました。

そのことについてもKさんは「Sさんに言ったら『無理だからもう勘弁してくれって』言うんですよー。」と。
「勘弁してくれって、、、ちょっと調整したら動くようになるものを、、最初からちゃんとやっとけば良かったんじゃないですか。」

S建設さんが対処しようという姿勢を見せていただけてるのでまだマシですが、ちょっと腹が立ってきました。

イケメン大工さんには色々と良くしていただいてただけに、かなりガッカリです。


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mitosismixにて、イラスト、デザイン、コーディング等を担当してるつもり。


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